※徘徊日2月28日(土)
久しぶりに”月ヶ瀬梅林”へ梅の花を見に行く名阪国道Ωカーブを駆け抜ける、
駐車場(1000円)に車を止めると名勝月瀬梅林の石柱は目の前✨
ここから徒歩( ー`дー´)キリッ
奥には梅まつりの幟もあってすぐ梅林が広がると思うかもしれませんが、
ここからはちょっと坂道になっている人によってはプチ登山💦
でもこの坂道を克服すれば絶景が待ってますので頑張って歩きましょう~
なお写真が多くなったので前編・後編の2回に渡ってお届けします。
心臓破りの坂(;'∀')ハアハア
ちなみに月ヶ瀬梅林が奈良三大梅林の一つであるのは皆様ご存知の、
三重県との県境にある山中ですがこの日もたくさんの人。
高齢者の姿もあるきっと毎年この時期を楽しみにされてるでしょうね。
そんな姿を見るとまだまだ負けられない永遠の24歳であります(笑)
ここからはほぼ平坦(≧▽≦)
坂を登りきればもうこっちのもんで尾根沿いになだらかな遊歩道が続く、
ちょっと怪しい天気ながらも太陽が差し込んだり気温も上々。
ほぼ満開と言っていい梅の花を”一目八景”と呼ばれる場所から眺望です✨
まさに大自然(^^♪
五月川(名張川)の渓谷は名勝にふさわしい自然の雄大さを感じさせてくれる、
そこに約1万本という梅の木の花が彩るこの時期だけの絶景。
ここからの景色を見るために遠路はるばる訪れる人も多いに違いない、
外国人観光客の姿もチラホラ見える行動力が素晴らしい~
帰ってから奈良は奈良公園(鹿)だけでないことを広めてくれるでしょう。
紅白を愛でる(^^♪
手の届く距離に梅の花があるので渓谷を入れて撮るもピントに苦労する、
コンタクトレンズをすると老眼フリーマンが発生するお年頃💦
でも鼻に老眼は無いので超接近しての香りを吸収するのです(詰めてません)
そして紅梅を見るとロッテの梅ガムが脳裏に浮かぶ昭和の男。
落ちるな危険(;'∀')
柵はありますがこんな斜面なので落下注意を渓谷だけに警告しておく、
茶屋なんかもあったりするのんびりムードが漂う月ヶ瀬梅林。
桜のお花見とはちょっと違う静かに春の訪れを楽しむような高貴の宴です。
この木なんの木(ー_ー)!!
こちらの茶屋の縁台には”城州白”という樹齢200年の梅の木がある、
烏梅(うばい)造りの最盛期だった江戸時代が偲ばれる古木。
まるで大きな盆栽のごとく幹がカーブを描いている画になる立ち姿✨
ちょっと酸っぱい(≧▽≦)
烏梅の名前を出してしまったのでそのドリンクは飲まなければならない、
弱酸梅水な感じのさっぱりとした味わいは体に良さそう(笑)
遡ること約1300年前に遣隋使によって薬として奈良に伝えられたとされる、
そして紅花染めの媒染剤として京都で高値で取引されたとのこと。
最盛期には400軒あった烏梅の生産所も科学染料の発明で戦後に1軒になった、
梅を愛でながら烏梅を飲めるのは世界広しと言えどもここだけ。
なお日本酒のような色をしてますがノンアルなのでお間違いのないように💦
伊賀牛です(´~`)モグモグ
茶屋に伊賀牛すじを使用した”どてやき”(980円)を見ればスルーできない、
たっぷり入った伊賀牛すじはもちろん柔らかい歯なんていらない、
そして甘めの味噌ベースがシミシミの間違いなくお酒が飲みたくなるヤツ✨
今まで食べた中で最上級のどてやきと言っても過言ではない、
牛すじもたっぷり入ってますのでコスパ良しなリピート必須な逸品です。
なお車で5分も走れば伊賀市(三重県)に突入してしまう立地。
ちょっとクチャイ(≧▽≦)
と言っても枝垂梅ではなく奥にある万作と呼ばれる黄色い花でありまして、
見た目は和菓子のような可愛いお花ですが銀杏のような臭は放つ!
神秘という花言葉があり神秘的な力が宿るとして占いに使われていたそうな、
鼻を近づけて吸収したので霊力が宿ったかもしれません。
なおyamatonosukeは野生児なので花粉症とは無縁でございます。
梅のトンネルや~(´▽`)
遊歩道からちょっと外れて梅のトンネルをくぐってまた遊歩道へ戻る、
頭上の白梅からはいい香りが放たれる梅ですが桃源郷。
通り抜けたら1300年前にタイムスリップしそうな雰囲気をかもち出します。
全体的に白梅が多い感じの月ヶ瀬梅林ですが紅色やピンク色も登場する、
どうぞ後編も一緒にウロウロ徘徊した気分でご覧ください~次回に続く~
<月ヶ瀬観光協会>
価格:770円 |
この記事へのコメント
mau
フヂ
こんな見事な梅や、美しい景色を見られるなら
頑張って歩こうという気にもなりますね。
梅のクエン酸が、疲れに効きそうです☆
どてやきも目が釘付け!うひゃー食べたい。
本当にお肉いっぱいというビジュアルで、
これは必食ですね。梅酒にハマった時代には、
月ヶ瀬の梅酒も取り寄せて飲んでいましたよ~。
花札柄のラベルがおしゃれでした。
リュカ
今まさに月ヶ瀬のお茶を飲みながら読んでます^^
今年もこの眺めを見せてくれてありがとうございます!
訪れたことはないのにお茶を飲みながらこの景色を見ると
もう何度も足を運んでいるような気持ちになりますよ。お茶を送ってくれているちぃさんにも感謝なのです^^
紅白の梅、とっても綺麗でかわいらしい♪
済んだ心をお持ちの永遠の24歳のyamatonosukeさんがパチリするからですねw
老眼フリーマンとは言いませんよ!^^
でもまじでコンタクトをするとピントに苦労しますよね。
烏梅ドリンク、チャレンジしてみたいです!
そのためには現地に行かないとですね^^
万作の花、銀杏のような香りなのですねー。しっかりかいで霊力UP!!
やっぱりオズくんと旅をしてる(?)からには霊力もUPしないとですものww
しかし、花粉症と無縁なんてうらやましい。うらやましすぎる!
Rchoose19
『烏梅』なるものの存在を初めて知ったです!
真っ黒な梅干し?おお!完熟梅を蒸し焼きにしてカラカラに乾かしたものって書いてあるわぁ~~。そのまま齧るものじゃないのですね~💦日本酒チックなお飲み物、飲んでみたいです。勿論『どてやき』は泡般若と楽しみたいですが・・やっぱ公共交通機関では行かれない場所なのかな?
遅ればせながら今気が付いたのですが、周囲にお山が見えるっていうことは坂道が多いってことですよね💦💦そして眺めのいい場所は登山必須なんですね( *´艸`)
HOTCOOL
行ってみたいなー
ma2ma2
ゆきち
梅見は桜のお花見と違ってどんちゃん宴会が無いのがいいですね。
ゆっくりと梅の香りを楽しめそうです。
まあ、花粉症なのでマスク外して一瞬空気吸ってすぐマスク戻しますけれど(≧▽≦)
肉々しいどて焼きも美味しそうです。
侘び助
駅に戻った、乗り場が違ってた"(-""-)"
梅が飛行機に代わり空を見上げて帰ってきました。( ;∀;)
溺愛猫的女人
ちぃ
お写真を拝見すると我が家が徘徊していた時よりも日差しがたっぷりでyamatonosukeさんは天候運を持ってるな!と思いました(≧∇≦)
我が家は月ヶ瀬の後にさっぽろらうめんが控えていたので烏梅ドリンクとどて焼きは華麗にスルーw
草餅は食べたけどwww
万作はあちこちで見てきたけど銀杏のような臭いには気づかなかった!
今度思い切り鼻から吸引して確かめてみたいと思います!!
そうしたら霊力が宿って月ヶ瀬に行くと必ず晴れるとか良いことがあるかしら?O(≧∇≦)O
遊歩道から外れた梅のトンネルは我が家も必ず通ります。
急な坂を登って疲れた足に優しい感じがしますー^^
newton
英ちゃん
まぁ、私は行った事ないけどね(;^ω^)ないんかいっ
だからこう言う梅林も残せたんだろうけどね。
ロッテの梅ガムも懐かしいなぁ(^_^;)梅だけにうめぇよね。
梅のドリンクにどてやきとは、花より団子だね(^▽^;)
ぁっ、もうすぐソメイヨシノも咲き出すと言うのにこっちは今朝は大雪でしたよ💧
ゆうのすけ
Boss365
月ヶ瀬梅林に花見?ですが「プチ登山」お疲れ様です。
一目八景からの風景、五月川渓谷と梅花のコラボで素晴らしいですね。
「外国人観光客の姿もチラホラ」の文字ああり、オーバーツーリズムも時間の問題かな?
また、落下注意の環境、気を付けたい場面です(汗)。
茶屋の縁台ですが、いい場所を確保、最高ですね。
烏梅ですが「ちょっと酸っぱい」は、小生苦手なお味ですが・・・
確実に体には良さそう?疲労回復効果ありと推測です。
伊賀牛すじを使用した「どてやき」あり、一杯飲みたくなりますね。
ところで「万作と呼ばれる黄色い花」(爆)気を付けたい香りです!?(=^・ェ・^=)
kuwachan
五月川と梅の花とのコラボショットが素晴らしいです。
一目八景ですか、見事な眺望ですね。
眼下に梅を愛でながらのどてやきが美味しそうです。
酸っぱいもの好きなので烏梅は飲んでみたいです。
万作の花が銀杏のような臭いだったとは知らなかったです。
ところで、月ヶ瀬の梅は梅の実を収穫するためのものですか?
藤並香衣
僕も先週行ってきたのですが、足を痛がる母を連れてだったので
車で走り抜けてきただけで香を楽しむ余裕はありませんでした
烏梅のドリンクはまだ未体験ですが坂を登った体に
きっと癒しを与えてくれますね
どて焼きがとっても美味しそう
白いご飯を用意してバクバク食べたくなります
ひなた
渓谷綺麗ですね♪
満開になったらもっとすごいですね。
伊賀牛すじのどてやき、それはスルー出来ませんね!
それは、ぜひビールか日本酒で食べたいですねぇ (≧▽≦)
ヨッシーパパ
てんてん
skekhtehuacso
だって、伊賀牛すじどて焼きに合わせるならば・・・。
いかんいかん!
自分の基準の押しつけはいけませんね。
失敬 <(_ _)>
tai-yama
黒い梅はすごそうだ。なんかレーズンみたい。
ぼん
侘び助
月ヶ瀬はちょっと遠いので今年は諦める"(-""-)"
sana
まずプチ登山が待ってるのですね~だからこその絶景ですよね☆
手前に梅、そして渓谷を見下ろす光景、最高ですね。
伊賀牛のどて焼き?全然知らないけど、めっちゃ美味しそう!
花粉症じゃないって、すごく羨ましい‥^^
SWEET
甘じょっぱい味噌ベースは大好きです(#^^#)
yamatonosuke
花粉症つらそうですね・・・
>フヂ さん
樹齢200年は見事な枝っぷりでした☆
こんな桃源郷が待ってますので、
心臓破りの坂もなんとか頑張れます(^-^;
梅のクエン酸効果もあったに違いない~
どてやきはボリュームもあって美味しかったですよ♪
しかも何てったって伊賀牛ですから( ー`дー´)キリッ
花札柄の梅酒はまだ飲んだことない・・・
その瓶を持ちながら観梅したいです(笑)
>リュカ さん
月ヶ瀬の風が室内にも吹いたのでは(≧▽≦)
晴天ではありませんが月ヶ瀬の眺めをお届けです~
いつか生で見ることが実現しますように☆
ちぃさんもそう望んでいるに違いありません。
紅白の梅は後編にも出てくるのでお楽しみに~
老眼フリーマンでも頑張ってピント合わせました(^-^;
眼鏡でもいいのですが鼻に出来物ができる・・・
烏梅は初めて飲んでみましたが個性的な味で、
少量でもなんだか健康になったような気がする(笑)
万作の花は黄色い可愛いやつですが匂いは可愛くない、
でも霊力を宿すには避けることはできません(≧▽≦)
そのうちオズくんのように空も飛べるかも~
花粉症のつらさを知らない野生児です!
>Rchoose19 さん
烏梅は他では見たことありません☆
次回は購入してそのまま食べてみようかな(≧▽≦)
きっと「うばい!」と叫ぶに違いありません。
日本酒チックな飲み物ですがちょっと体に良さそう(笑)
公共交通機関で行けないことはありませんが、
なかなか困難な場所にあり車がかなり便利です(^-^;
入口から坂道は最初だけなので諦めずに登りましょう~
その先にはこのような絶景が待ってます☆
>HOTCOOL さん
月ヶ瀬まで行く道端には茶畑もありますよ(^^♪
どうぞこらから大和茶もヨロシク(笑)
>ma2ma2 さん
花粉症の人には山間部はつらいですね・・・
>ゆきち さん
まさに奈良の秘境です(≧▽≦)
どんちゃん騒ぎは桜に任せましょう(笑)
梅はのんびりと歩きながら愛でるのが似合います。
花粉症の人にはつらい山間部ですね(^-^;
どてやきは伊賀牛がたっぷりでした~
>侘び助 さん
あららバスを間違えちゃいましたか(≧▽≦)
でも町を一周もそれはそれで楽しそう~
>溺愛猫的女人 さん
花粉症とは無縁の人生を送ってます(^^♪
この時期はとってもつらそうですね・・・
>ちぃ さん
この週末が見頃だったみたいですね☆
日差しはたっぷりではなく瞬間を撮影しました(笑)
なので後編はあまり日差しはないかも・・・
さっぽろらうめんまで遠征されたとはサスガです(^^♪
思い出したらまた食べたくなってきた~
草餅は梅ソフトが食べたかったのでスルーしいました(≧▽≦)
万作は近づけば銀杏臭なのでぜひ次回にお試しください。
そして「クサッ」と絶叫してください(笑)
霊力が宿りオズくんのように空も飛べるかも~
梅のトンネルはとても綺麗で通り抜けたくなりますね。
急な坂は何回登っても馴れません(^-^;
>newton さん
ありがとうございます。
>英ちゃん さん
奈良の秘境と言ってもいいでしょう(笑)
それでも一応奈良市なのがビックリです。
梅林を残してくれたことに感謝~
残念ながら烏梅はうまいとは言いません(≧▽≦)
どてやきは伊賀牛なので間違いなく旨いやつ。
3月なのに大雪・・・桜の開花も遅れ気味になるかな(^-^;
>ゆうのすけ さん
ありがとうございます。
>Boss365 さん
スタートの坂は何回訪れても馴れません(^-^;
一目八景は間違いなく月ヶ瀬のベスポジでございます~
桜だけでなく梅も外国人観光客に知られたのかな☆
でも落下しても自己責任でお願いします(笑)
烏梅はちょっと健康になった気がするもはや薬(≧▽≦)
なんだか体が軽くなったのは気のせいではないでしょう。
伊賀牛のどてやきはビールが欲しくなる旨いやつ☆
でもここまで公共交通機関では至難の業です・・・
万作はぜひ香りも楽しんでください(^-^;
>kuwachan さん
難しくはありませんがけっこう時間かかります(^-^;
公共交通機関だと1日掛かりになるかも~
梅の季節の一目八景はまさに絶景スポットです☆
これを愛でながらのどてやきは味も二割増し(^^♪
烏梅は薄めの酸味ですが体に良さそうな味の、
万作は可愛い花弁ながらも匂いは可愛くありません(笑)
昔は烏梅の為だったみたいですが今は梅干し用かも~
>藤並香衣 さん
久しぶりに梅の季節に行ってきました☆
ちょうど見頃の時期だったみたいで、
のんびりと観梅を楽しんできましたよ(^^♪
烏梅は初めて飲んでみましたが旨いやつではない(笑)
でも体に良さそうな個性的な味でした。
どてやきは伊賀牛ですのでもう説明不要ですね(≧▽≦)
ちなみに1200円でご飯付きの定食あります。
>ひなた さん
こんな渓谷が奈良にあります(^^♪
桜の時期も綺麗なのでぜひ~
伊賀牛のどてやきは年中あるに違いない、
ビール飲んだらここから動けなくなる(笑)
>ヨッシーパパ さん
目の前ですぐに車が止められてラッキーでした(^^♪
>てんてん さん
ありがとうございます。
>skekhtehuacs さん
日本酒のように見えますが間違いなくノンアルです(笑)
でもどてやきにお茶は似合わないですね(≧▽≦)
skekhtehuacsoさんだったらこの店に常駐したかも。
>tai-yama さん
Ωカーブをバイクで走れば楽しさも二割増し!
今度は烏梅を購入してかじってみようかな(≧▽≦)
>ぼん さん
後編はそんな一万本の一端が見えるかもしれません(^^♪
>侘び助 さん
もはや三重県なので隣県(笑)
いつか月ヶ瀬へお越しください(^^♪
>sana さん
最初に坂を登らなければこの絶景に出会えません☆
一目八景はまるで水墨画のような風景~
梅の季節が大変おすすめな月ヶ瀬でございます。
伊賀牛のどてやきは最高レベルと言っていいでしょう(^^♪
花粉症に縁がない野生児です(笑)
>SWEET さん
梅林を眺めながらのどてやきは味も二割増し~
伊賀牛でも牛すじなのでたっぷりと(^^♪
さる1号
でもこれを食べたら液体の芋が欲しくなりそうだ^^
yamatonosuke
どてやきは伊賀牛すじたっぷりでした☆
液体の芋はかなり進みそうです(^-^;
ともちん
見とれていると本当に落ちるな危険に陥りそうです。
烏梅は写真だけ見ると日本酒そっくりですね。
yamatonosuke
久しぶりに月ヶ瀬へ行ってきました。
落ちたら川へドボンなので注意が必要(^-^;
烏梅はノンアルなのでお間違えの無いように(笑)