聖徳太子といえば教科書にも登場する日本中で知らない者はいないと思いますが、
お生まれになった『橘寺』をご存知の方はそれほど多くないでしょう✨
日本の原風景(^^♪
明日香村の田んぼに囲まれた場所に位置する境内は日本の原風景と言ってもいい、
門前に無料駐車場がありますが歩いてここまで戻ってきた(笑)
聖徳皇太子御誕生所の石碑とハットを被ったお地蔵さんはスルー不可避な、
稲穂にトンボも飛び交うのどかな雰囲気はもはや飛鳥時代。
※572年に生誕
来年4月から100円UP(^-^;
諸般の事情により拝観料が来年の4月から400円→500円に改訂される、
まだ6ヶ月くらいありますので拝観するなら今のうちに!
飛鳥王国パスポート(100円)を持参すれば拝観料から50円引きです。
ステイヤーな黒駒(ΦωΦ)
本堂の前にたたずむのは聖徳太子の愛馬とされる”黒駒”の像で足がとても長い、
各地に説法に行った天空を駆け巡り富士山を越え信濃国まで至ると、
3日を経てここ飛鳥の都へ帰還したという伝承があるまさにスタミナおばけ💦
夜な夜なその目に生気が宿り明日香村を徘徊してるに違いありません。
聖徳太子の御本尊を間近で( ˘ω˘ )ナムー
堂内は写真撮影NGですが御本尊の”聖徳太子35歳像”を間近で見ることができる、
旧旧一万円札のおヒゲはないふっくらとしたとても優しそうなお顔✨
大乗仏典の一つである勝鬘経(しょうまんぎょう)を講讃されたお姿とされ、
誕生所では誰もが少年のような顔に戻るのかもしれませんね。
久しぶりにお線香に包まれ聖徳太子パワーでちょっと賢くなったような~
誰もが持ってる二面性(≧◇≦)
本堂の隣には”二面石”という飛鳥時代の石造物の一つが鎮座しており、
善面(右)悪面(左)と呼ばれる我々の心の持ち方を表す、
逆光で見えずらいですが花崗岩に善悪二つの顔の彫刻がされてます✨
どんな善人でもどこかに悪面を持ち合わせている戒めかも・・・
素晴らしい画の数々(^^♪
境内にある往生院ではたくさんの”天井画”が格天井に描かれたている、
華の浄土の様子を表現したその数は260点奉納とのこと✨
受付のときに「寝転んで見てもいいですよ」と言われたので畳に寝転ぶ、
他の参拝者の皆様と話しかけはしませんが優雅な時間を共有~
もちろんどれ一つとして同じ画はない個人的には梅の画がお気に入りです。
雪丸ではない(ー_ー)!!
靴を履こうとすると合掌する犬が居た、でも愛犬といわれる雪丸ではない、
もしかしたら聖徳太子は犬をいっぱい飼ってたのかな?
でも愛犬となると雪丸だけに違いないエコ贔屓が止まりません(笑)
寺名の由来です( ˘ω˘ )
往生院を出るとピンポン玉くらいの”橘”(ミカンの原種)が実をつけている、
日本書紀によると田道間守が中国から持ち帰ったとされる、
それからこの地を橘と呼ぶ菓子屋に橘屋の屋号が多いのはこのご縁✨
今でも所以から菓子屋の人たちがお参りくるそうですよ。
聖徳太子も見た風景(^^♪
西門からは正面に川原寺を含む飛鳥京跡が広がるきっと聖徳太子も見た、
ずっとそしてこれからも変わらない風景に違いない!
気候が良くなりレンタサイクルで巡っている人も多く見かけましたが、
ちょっとアップダウンある明日香村は電動自転車がオススメ💦
秋の訪れ\(^o^)/
最初のほうで気になった人もいたかもしれませんが”彼岸花”が咲いている、
この時期に橘寺を訪れた理由として彼岸花も見たかったから✨
彼岸花からの田んぼからの橘寺はザ・明日香村と言ってもいいでしょう。
※撮影日9月27日
ベスト彼岸花(ー_ー)!!
数ある彼岸花から厳選した1本がこちらで花びらもヒゲも元気いっぱいな、
右から西日も浴び赤色が鮮やな夕焼け小焼けが聞こえそう~
トンボがいたら完璧ですが飛んでるものフレームインはナッシングですが、
でも首を垂れる稲穂と彼岸花と早くなった日没に秋を感じる、
車の冷房を止め窓全開で明日香村の秋の空気を楽しむのでありました。
<橘寺>
価格:3000円~ |
この記事へのコメント
mau
確かに寝転がって鑑賞するのはいいかも
フヂ
天井画、見たことがある!と思ったけど
もちろん訪れたことはないので、多分テレビで
見たんだろうな。とても素敵。是非寝転んで見たい!!
この絵柄の豆皿とかあったら可愛いだろうなぁ…なんて。
眼前に広がる変わらない風景にも、ロマンを感じます。
そら
このお姿だけでも満足できちゃいそうですw
寝転んで拝見できる天井画って良いですね。なんだか懐の大きさを感じてしまいました。
今日はすさまじい残暑でしたけど、彼岸花が秋を感じさせてくださいました。
HOTCOOL
タンタン
島も彼岸の頃棚田の脇に彼岸花が咲きますけど、今年は観に行かない内に花が終わっちゃいました(苦笑)
ゆうのすけ
合掌するワンが 何故かきつねだと勘違いしちゃいました。
^^;天井画は ひとつひとつ見てみたくなっちゃいますね!✿
ma2ma2
溺愛猫的女人
Boss365
聖徳太子誕生の場所『橘寺』、初耳でした。日本の原風景あり、長閑な雰囲気ですね。
「来年4月から100円UP」の文字あり、物価高騰が色々な処に波及、残念です。
黒駒さん、サラブレットのようなビジュアル、伝説を聞くとG1制覇も可能かな?
御本尊の「聖徳太子35歳像」は、観てみたいお顔で、大変興味ありです。
ところで「天井画」ですが「260点奉納」は、素晴らしく見応えありです。
また、寝転んで見たら、見え方も変化しそうですね。
橘寺を訪れる時期ですが、彼岸花が咲く時期がベストな感じです!?(=^・ェ・^=)
英ちゃん
お生まれになった『橘寺』も存じ上げません(;^ω^)
しかし、周りはのどかな感じだね(^▽^;)
ぁぁ、話は変わるけど奈良県はキャラクターが多いらしいね?
私は、せんとくんくらいしか知らないけどね💧
newton
リュカ
ほんとこのあたりは日本の原風景って感じの場所ですよね。
母との旅行で、タクシーの運転手さんにあちこちお願いして連れて行ってもらったのですよ。
最後に紅葉のオススメの場所を知りたいって言ったら正暦寺に連れて行ってくれて、そこで孔雀明王さまに会えた〜!^^
明日香村、また訪れたいですぅぅぅ
おぉ!次郎
ヨッシーパパ
以前、電動レンタサイクルで回った時にスルーしてしまっていたようです。
侘び助
先日半田に行かずにセントレアに(半田に彼岸花咲いている)
Rchoose19
なんかさ最近の研究で聖徳太子はいなかったとか言ってるじゃん!
そんなことないですよねぇ。だってここで生まれてるんだもの💦
寝転がって天井の絵を隅から隅までじっくり楽しみたいですわ(^^♪
彼岸花ってサルスベリの花に似ていませんかぁ?
蕊はちょっと違うかもしれないけど花びらと鼻が集まって1個の花に見えるところとか(´艸`*)
このワンコさん、家に連れて帰りたいです。大きいですか❓
てんてん
tai-yama
厩戸の皇子なのできっと、G1に出たら1着ですねー。
藤並香衣
勘違いしてたのかと思いましたが
天井絵は覚えているのでやっぱり行ってる!と思い出しました
秋の風景がぴったりな風情ですね
自転車でのんびり散策してみたくなりました
lamer-88
n i c e ! です^o^//
ごろすけ
福沢諭吉さんは現在でも時々お見えになりますがコンビニで聖徳太子さんの10000円出したら警察呼ばれそう(笑)
ぼん
あとりえSAKANA
良いお出掛け日和でした☆
yamatonosuke
天井画、それぞれに個性がありました。
寝転がると世界観に没入できます☆
≫フヂ さん
お地蔵様、冬になるとニット帽かぶるかも(笑)
天井画は當麻寺にもありますので、
全国各地で天井画が見られるかもしれませんね。
でも寝転びを許すのはここだけかもしれない(≧◇≦)
豆皿になったら全部におかずを置きたいですね(笑)
明日香村は懐かしさを覚える原風景が広がる地域です~
≫そら さん
お帽子は誰かが被せたのか、自分で買いに行ったのか(笑)
さすがにサングラスは装着してませんでした(≧◇≦)
寝転びながら天井画を見る人の姿も斬新でしたよ~
聖徳太子もきっと草葉の陰で微笑んでるに違いありません。
ここ最近は夏が戻ったような蒸し暑さでしたね(^-^;
≫HOTCOOL さん
黒駒はもしかしたら空を飛んだかもしれません(笑)
≫タンタン さん
帽子を被らないと頭が鉄板状態になりますね(^-^;
棚田に彼岸花とはまさにそれも原風景です~
≫ゆうのすけ さん
もしかしたらワンコではなくキツネなのかも(≧◇≦)
たくさんの天井画が規則正しく並んでましたよ☆
≫ma2ma2 さん
寝転んで見ることもOKです(^^♪
≫溺愛猫的女人 さん
いい状態の彼岸花を選んだ渾身の一枚です(^^♪
≫Boss365 さん
奈良県明日香村にこんなお寺があります☆
聖徳太子の時代からあまり変わってなさそうな~
拝観料は倍額ではなく100円なので良しとしましょう(笑)
黒駒さんの鞍上は聖徳太子ときっと誰も敵いません(≧◇≦)
御本尊はかなり間近で拝める機会があればぜひ見ていただきたい!
そして天井いっぱいに広がる天井画もぜひ寝転んでご覧いただく、
でも枕や布団はないのでそのまま眠りにつくのは不可です(笑)
レンタサイクルが良きですがアップダウンあるので電動がおすすめ(^-^;
≫英ちゃん さん
聖徳太子の一万円札を知ってる昭和の男です(^^♪
一万円札で見た肖像画もありましたよ~
明日香村はのどかを絵に描いたような場所(笑)
奈良県はもしかしたら全市町村にキャラがいるかもしれません。
ちなみにせんとくんは奈良県のキャラクターです(^^♪
≫newton さん
寝転びが許される天井画はちょっと珍しいかも(≧◇≦)
≫リュカ さん
橘寺を参拝済とはサスガです☆
明日香村は誰しも懐かしさを感じる日本の原風景~
次はyamatonosukeタクシーがいろいろお連れしますよ(日当は要相談)
紅葉スポットな正暦寺は初めて知りました。
検索すると紅葉の写真が出てくるいつか参拝に行きたい~
たまに訪れたくなる明日香村でございます(^^♪
≫おぉ!次郎 さん
ありがとうございます。
≫ヨッシーパパ さん
こんなお寺が明日香村にあります(^^♪
アップダウンのある電動利用はサスガです。
≫侘び助 さん
真っ赤な彼岸花を見てきました☆
タイミングがちょっと難しいですね(^-^;
≫Rchoose19 さん
聖徳太子はいなかった・・・そんなはずはありません!
ビックリする逸話は盛ってるかもしれませんが(笑)
寝転びながら見る天井画はウトウトするのでご注意ください(≧◇≦)
サルスベリをまじまじと見たことがない・・・
次の季節にサルスベリをじっくり観察したいと思います(^-^;
ワンコさんは抱っこサイズですが泣きわめくかもしれません(笑)
≫てんてん さん
ありがとうございます。
≫tai-yama さん
きっとサラブレッドを子ども扱いするでしょう(笑)
厩戸の皇子を追い抜くヤツは馬で引きずり回す(≧◇≦)
≫藤並香衣 さん
二面石はちょっと分かりにくい場所だったかも(^-^;
天井画で記憶が甦ってよかったです~
お彼岸は過ぎてましたが彼岸花が残っていた、
明日香村と彼岸花はよく似合う日本の原風景(^^♪
電動でない自転車で巡って苦労した思い出(笑)
≫lamer-88 さん
ありがとうございます。
≫ごろすけ さん
聖徳太子の一万円札を知っている昭和の男です~
もし今でも聖徳太子の一万円札を持ってたら価値上がってるのかな。
≫ぼん さん
こんなお寺が明日香村にありますよ(^^♪
≫あとりえSAKANA さん
自転車で巡りたくなるような、
良い彼岸花日和でした(^^♪
ともちん
彼岸花も風景に溶け込んでいてずっと眺めて居たいです。
この地を訪れるのは彼岸花が咲く頃も良いですね
yamatonosuke
ほとんどの人が寝そべって鑑賞してましたよ☆
明日香村は彼岸花が一番似合うに違いない!
昔ながらの原風景が広がる明日香村でございます。