前回の『ラコリーナ近江八幡』を楽しんだあとまた少し移動して最後に訪れたのは、
江戸時代に風景を今に残す『八幡堀』という豊臣秀次が作った水路でございます![[ぴかぴか(新しい)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/150.gif)
エンジンモーターは見なかったことに(≧◇≦)
八幡山城の築城に際し琵琶湖に繋がる運河として天正13年(1585年)に建設され、
長さ約4.7kmは特に江戸時代は賑わい近江商人がここから全国に商いを展開。
昭和の高度成長期に埋め立て計画が持ち上げりましたが、
市民の力により今もご覧のような風情のある町並みが残されているのであります![[るんるん]](https://blog.seesaa.jp/images_e/146.gif)
町娘との密会場所(;'∀')ハアハア
橋は車が通れるように頑丈におそらく造り替えられてますが石垣から覗く先は時代劇な風景で、
約束はしていないので町娘は見当たらないものここで密会していた人も数知れず(知らんけど)
そのまま水路沿いに橋をくぐれますがせっかくなので上からも見てみましょう![[ぴかぴか(新しい)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/150.gif)
まさに中村主水(ー_ー)!!
すぐ近くにある観光案内所も閉まっており本日はもう終了しているみたいですが、
手漕ぎ和舟の”堀めぐり”(要予約)もこちらでは運行されており、
気になるお値段のほうはと言うと約30分~40分で大人1000円也![[るんるん]](https://blog.seesaa.jp/images_e/146.gif)
なので誰もいないからと言って勝手に和舟に乗り込み中村主水してはいけません。
帰りにもう一度だけこの橋を通りましたが沿岸はライトアップもしてましたよ~
再び水路沿いへと下りてを歩きますがところどころでこのような昔ながらの石段があり、
おそらくこれは昔の人が水路として活用してきた名残りと想像することができ、
和舟を横付けしたくさんの荷物をこの石段から搬入搬出していたのでしょうね![[ぴかぴか(新しい)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/150.gif)
ちなみに”近江商人”とは近江で商いを行うのではなく近江を本宅とし他国へ行商した商人で、
個別には【高島商人・八幡商人・日野商人・湖東商人】などと呼ばれています。
ここの八幡商人も癒されたかも(^^♪
自生しているのか植樹されたのか”キショウブ”が水路沿いに可憐に咲いており、
白壁の蔵と黄色い花びらのコラボレーションはなんとも和む癒しの風景。
だが鹿し、
調べてみるとヨーロッパ原産で明治時代に観賞用として持ち込まれたとのこと![[たらーっ(汗)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/163.gif)
花言葉には友情という意味もあり皆様と繋がるこのブログにぴったりですね。
まるで洞窟(ー_ー)!!
八幡堀へ繋がる昔は下水道にも使われていた”背割排水”と呼ばれる水路が今も存在し、
豊臣秀次のまちづくりの計画性を今に伝える歴史文化遺産と言ってもいいでしょう![[るんるん]](https://blog.seesaa.jp/images_e/146.gif)
この地域は土地が低いみたいで今も雨水などの排水に役立っているのかもしれません。
正面が八幡山です(´▽`)
ちょっと広くなったこの”新町浜”が堀めぐりのスタート地点でもあるようで、
和舟も泊まり見上げるとロープウェイからの八幡山城跡のある八幡山(271m)を一望![[ぴかぴか(新しい)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/150.gif)
川とは違いますのでほとんど流れのない水路(運河)は辺りを静けさがつつみ、
さらには沈みゆく太陽の何とも言えないノスタルジックな心やすらぐ風景です。
奈良とはまた違った町家です(^^♪
ほんの約200mくらいの”八幡堀”でしたが江戸時代の風情がいっぱいの歴史ある水路で、
営業終了していたので紹介しませんでしたが近江牛が食べれるお店も隣接![[るんるん]](https://blog.seesaa.jp/images_e/146.gif)
でも八幡山ロープウェイには赤蒟蒻の売店もあったみたいで早めに来れば良かったと後悔・・・
いずれにせよ昔ながらの風景を今に残すとっても素敵な観光スポットなので、
もし近江八幡市へお越しの際はちょっと寄り道することをオススメしたいと思います![[ぴかぴか(新しい)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/150.gif)
誰だオマエは(ー_ー)!!
そして八幡堀に別れをつげ車道のほうへ出るとちょっとした広場には銅像が立っており
誰やねんと近づいてみると”ヴォーリズ”は建築家であり近江兄弟社を広めた偉い人![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/162.gif)
オマエだなんて失礼なことを言い周りに誰もいなくて安堵したのであります。
近江兄弟社発祥の場所としてお馴染みのマークをデカデカと掲げる本社が目の前にありまして、
時間外で中には入れなかったもの無料開放の1F展示室に奥にはメンターム工場も。
さらには近くにはヴォーリズ学園(近江兄弟社高校)という学校もあるまさにヴォーリズの町。
メンタームキッド(≧◇≦)
メンタームの”メンタームキッド”とメンソレータムの”リトルナース”は同一人物により描かれ、
メンソレータムのロート製薬といろいろあったみたいですがおそらく今は共存共栄の道![[るんるん]](https://blog.seesaa.jp/images_e/146.gif)
メンタームキッドは医術の神のアポロンをモチーフにしているそうですよ。
ちなみに自動販売機にメンタームは売っておらず一般的なジュース類が並んでいます(笑)
<近江八幡観光物産協会>
価格:475円 |
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この記事へのコメント
ぼんさん
近江八幡と聞くとメンソレータムを思い浮かべますね(^_^)
ゆうのすけ
そろそろ菖蒲の時期なので 映画([大河への道]中井貴一とか)の
公開もあって賑わいが戻りそうな予感。と思い出す。
映画の撮影にも使われそうな映え感がありますね!
あ、モーター付いてた!^^;
リュカ
手こぎの船に乗ったよ〜
中村主水の雰囲気味わえますねww
メンソレータムは好きな薬なので、近江兄弟社の前を通ったときは
興奮したのを思い出したわ^m^
Boss365
八幡堀「豊臣秀次が作った水路」みたいですが、情緒・風情ありです!!
また「・・・商いを展開」納得の商業水路みたいですね。
「町娘との密会場所」(爆)あるあるですが、売られちゃう?可能性ありです。
また堀めぐり「30分~40分で大人1000円也」なら記念にはお手頃価格です。
キショウブや白壁の蔵、絵になるショット。撮影場所も沢山ありそうです。
「誰だオマエは」(爆)近江兄弟社を広めた偉い人で成る程です。
また、小生の唇?はメンタームに大変お世話になっています。
メンタム系、最近は色々なメーカーありますね。
別件ですが、大正製薬?のヴイックスヴェポラッブも常備しています!?(=^・ェ・^=)
ゆきち
近江兄弟社はメンソレータムじゃなくてメンタームなんだ^^;
子供頃家に常備していたのはナース柄だったからメンソレータムだったのか・・・。
メンタムジュースがあったら、スッキリ爽やかで夏によさそう?!
英ちゃん
キショウブも綺麗だね。
自動販売機でメンターム売ればいいのにね?(^_^;)
ちぃ
ほんと素敵なところですねー。
埋め立てられたりすることがなくてよかった!!
街の人たちの努力にも拍手です(≧∇≦)
ぜひ桜の時期に行ってみたいなと思っているので
これは本腰を入れて計画を立てないとw
お堀の淵に立つ町屋もとっても良い雰囲気・・・
ふふふ。
必殺仕事人ごっこが出来るのですね(≧艸≦)
「婿殿!」っていう役じゃないのがいいなぁyamatonosuke監督ぅ。キショウブの花言葉は友情・・・夕日に向かって一緒に走ってもいいですよ(笑)
最後はジャンプで決まりっw
藤並 香衣
町娘と武家の長男なんかが人目を忍んで密会してるのが目に浮かぶ
和船で静かな水音をさせながら船に乗ったりもしてたかも
キショウブの色が馴染んでますが、そのころにはなかったのですね
でも「友情」という花言葉ば素敵だ!
近江兄弟社はその付近の会社だったのですね
メンタームにはよくお世話になりました
johncomeback
豊臣秀次は悲運の武将?ですね。
近江八幡は電車で何度も通過しています。
近江牛と赤蒟蒻を食べに行きたいです。
溺愛猫的女人
>まさに中村主水(ー_ー)!!
おおーキュン♡としちゃいました。この頃は船を漕げないとモテなかったでしょうね。井の頭公園で若い者がボートが漕げずグルグル同じ位置で回っているのを見ると「おばちゃんにオールを貸してみぃ!!!」って叫びたくなります(笑) 海育ちなのでボートを漕ぐのは得意なの。
mau
tai-yama
はとっても臭ったり・・・
kuwachan
食べに再訪したいです(笑)ラコリーナへも行きたいし^^
あおたけ
今回の「八幡堀」は一転して、時代劇のような雰囲気ですね(・∀・)
歴史ある石垣に挟まれた水路や小径は趣あって素敵な風情だなぁ。
傍らに菖蒲が咲いているのもまた、
今の時期らしい季節感を覚えます(´ー`)
このお堀めぐりにはやっぱり、
エンジン付きのお舟よりも手漕ぎのほうが
いっそう味わい深さを感じるかも知れませんね(^^)
名物は近江牛も惹かれるけど“赤蒟蒻”なるものが気になります。
赤いコンニャク?(・∀・)
raomelon
素晴らしいですね。
新緑にキショウブ、涼やかな初夏の風景に
屋形船が何とも言えぬ、情緒を醸し出していますね^^
エンジンモーターは見なかったことに!OKでございます。
必殺仕事人のBGMが脳内リピ(笑)
ここに美しい町娘さんが登場すれば
最高のシチュエーションですね^^
白壁の蔵とキショウブ心和むワンショット、ナイスです^^b
手漕ぎ和舟の”堀めぐり”もしてみたなぁ(*´▽`*)
yamatonosuke
江戸時代にタイムスリップしたような八幡堀でした☆
メンソレータムとメンタームはいろいろあったみたいです(^-^;
yamatonosuke
日本全国にはこのような水路がいくつか残ってますね(^^♪
行ったことありませんが、
香取市が賑わうことを期待しています。
映画撮影でモーターが見えたらカット必須です(笑)
yamatonosuke
また別に水郷めぐりというアトラクション?もあるみたいですね☆
もう少し早ければ中村主水になれたのに(笑)
メンソレータムはロート製薬でメンタームが近江兄弟社みたいです(^-^;
男の子が女の子で見分けましょう~(笑)
yamatonosuke
八幡山からの城下町水路は風情があります~
昔はたくさんの舟が行き交いしてたのでしょうね(^^♪
売られちゃう町娘にとっては涙の水路・・・
もう少し早ければお手頃価格な堀めぐりが出来たのに残念(≧◇≦)
和舟から見るキショウブや白壁の風景もさぞ絵になるでしょう☆
そしてこの界隈でヴォーリズ氏の悪口を言ってはいけない!
メンタームは男の子でメンソレータムは女の子だということをインプットしました(笑)
そういえば最近ヴイックスヴェポラッブのCM見ないかも~
子供の胸にお母さんが優しくぬるヤツです(^^♪
yamatonosuke
この時期はキショウブが美しく水辺を彩ってました~
女の子がメンソレータムで男の子がメンターム☆
昔は近江兄弟社が米メンソレータム社と関係あったみたいで、
その頃は近江兄弟社ばナース柄を使用してたかも知れません・・・
メンタムジュースはミント味のスッキリするやつですね(笑)
yamatonosuke
それほど長い水路ではありませんが、
キショウブも咲いておりとても良き場所です(^^♪
はい、近江兄弟社には自販機でメンターム売ってほしい!
yamatonosuke
近江八幡にはこんな歴史的なスポットもあります☆
時間があれば八幡山ロープウェイも乗ってみたいところですね。
もしこの八幡堀を埋め立てたら打首獄門でしょう(笑)
桜の季節もさぞかし美しい水路になる可能性大!
その際は堀めぐりで和舟から姫気分でお楽しみください(^^♪
もちろん中村主水気分で必殺仕事人ごっこでも良いですよ~
婿殿ではなくお琴の玄でやっつける役でどうですか(≧◇≦)
夕日に向かって走るは友情以外の何ものでもなし!
低いジャンプにならないよう練習しておきます(笑)
yamatonosuke
約束してなかったので残念ながら町娘はいませんでした(笑)
和舟で逢引きだなんて風情がありますね~
キショウブが似合いますが江戸時代にはなかったそう(≧◇≦)
キショウブで皆さまとの友情がこれからも続きますように~
この辺りは近江兄弟社の城下町と言った感じで、
ちょっとでも悪口を言えば命の保証はありません(爆)
yamatonosuke
豊臣秀次をあらためて感じて来ました~
私も電車で通過しますが近江八幡は初めてです(笑)
次の西国三十三所も近江八幡なので近江牛と赤蒟蒻を!
yamatonosuke
和舟で堀めぐりしたら本当にタイムスリップしたかも!?
手漕ぎでスイスイ行けるように練習しときたいと思います(笑)
井の頭公園の若い者は戻りたくなくてわさとグルグル回ってるかも(≧◇≦)
海なし県民なのでボートでも酔いそうです(笑)
yamatonosuke
リトルナースのメンソレータムが近江兄弟社だと思ってました。
昔は提携してたみたいなので使用してたのかな~
yamatonosuke
目視はしてませんがボチョンと波紋が広がったので魚いるかも(笑)
そういえば匂いなかったので水が綺麗なのでしょね♪
yamatonosuke
次の西国三十三所も近江八幡なので近江牛を狙いたい!
ラコリーナと次回の訪問は忙しくなりそうな予感ですね(≧◇≦)
yamatonosuke
水路がトンネルでラコリーナと繋がってたらビックリですね(笑)
夕方だったせいか八幡堀はほとんど人がおらず、
趣ある風景を存分に楽しんで来ましたよ☆
この時期はキショウブでしたが色々な花が季節ごとに楽しめそうです(^^♪
でもこの堀にはエンジン音は似合いません・・・
手漕ぎでユラユラと川の流れに身を任せるのが一番!
いい天気の日に舟を浮かべて昼寝したいです(笑)
次の西国三十三所も近江八幡なので赤蒟蒻を狙いたいと思います(^^♪
信長も愛した赤いコンニャクだそうですよ~
yamatonosuke
ほんと八幡堀を残していただいてありがとうと言いたい(^^♪
昼間は汗ばむ夏のような陽気でしたが、
夕方は涼しくなりキショウブもさらに映えてます☆
水辺にたたずむ屋形舟も時代劇みたいにいい味出してますね。
エンジンモーターはなかったことに・・・
町娘がいたらもしかしたら事件がおきてたかもしれないので良しとしましょう(笑)
キショウブは朝日だともっとキラキラしてたかもしれませんが、
夕方のもの悲しさを感じるせつないワンショット☆
近江八幡へ行かれた際はぜひ手漕ぎの堀めぐりしてみてください\(^o^)/
caveruna
町娘のコスプレしたいです^_^
yamatonosuke
ぜひ秋田小町で歩いてほしいです(^^♪
私は船頭さんのコスプレがしたい(笑)